デビットへ傾斜
景気悪化を受けて、支払いスタイルを変える消費者が増えている。米Mintel Comperemediaによると、米消費者はデビットカード利用へシフトしている。
今回のリセッションによって支払いスタイルを変えたという消費者は83%もいた。
その中でも多かったのがクレジットカードからデビットカードへシフトしている人たち。デビットカードをクレジットカードより頻繁に使うと回答した人は43%もいた。
デビットカードとクレジットカードの両方を使っているが、利用を控えているという人は22%いた。
借りて使うスタイルから、貯めて使うという堅実な生活習慣へシフトしている。



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