Tweenはハウスカードで
米国では小中学生の子供たちをトゥイーン(Tween)と呼ぶ。由来はBetweenから。つまりToddlerとTeenの間にあたる世代ということ。
そのTween向けのファッションを提供している小売チェーンTween Brands, Inc.は、Tweenが提供するブランドのひとつジャスティス(Justice)でハウスクレジットカードを発行することになった。
そのプロセッシングを担当するのはアライアンスデータ(Alliance Data)。口座獲得、カードアクティベーション、残高管理、オーソリ、利用明細発行、顧客サービスなどカードにまつわるすべてのサービスを提供する。
JusticeはTweenの女の子を対象に年間10億ドルの売上をあげている。もちろんハウスカードは子供がもつのではなく、親を対象にしたもの。
アライアンスデータが提供するカードマーケティング戦略は、先進的な分析によって顧客のセグメンテーションをおこない、新規客の獲得や利用率のアップに貢献している。
米小売店はハウスカードの活用で景気後退局面を乗切ろうとしている。




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