クレジット残高7.5%マイナス
米FRBの発表によると、4月の消費者信用残高(Consumer Credit Outstanding)は年率で7.5%のマイナスになった。
中でも大きく落込んだのがクレジットカードのリボルビング残高。年率換算で11%のダウンとなったのだ。
非リボルビング残高もマイナスだったが、5.25%減。クレジットカードの残高減らしが進んでいることがわかる。
消費者は金利がかかるリボルビング残高を減らし、デビットカードへ移行。クレジットカード会社は不良債権の急増から新規獲得の与信を絞ったり、完済を推奨したりしている。
米国では未曾有のクレジットクランチが起きている。この分だと米消費の回復は楽観視できそうにない。
京都鴨川はさわやかなブルーなのに、景気のほうは悲壮なブルーに染まっている。




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