加盟店と共同でCRM
イリノイ州ビジーバンク(Busey Bank)は2005年以来、デビットカードのリウォーズで収益をあげている。1口座からあがる収益額は、1年間に62ドルになる。
これにとどまらず、ビジーバンクは地域の加盟店との関係を強化することによって、さらに収益をあげられるという。
というワケで、ビジーバンクは地元のガソリンスタンドや本屋、コーヒーショップに、新しいリウォーズプログラムへの参加を呼びかけている。
昨年のパイロットプログラムで、ビジーバンクとコンビニのスーパーパントリーはインセンティブとして10ドルのギフトカードを約6,000人のカード利用者にプレゼントした。
その条件は、他店利用者がスーパーパントリーで100ドル以上のカード利用すること。
デビットカードは利用状況をトレースできるため、データを活用したこのような特典を提供することができるのである。




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