米デビット不正減少
ディスカバーカードの傘下でデビット&ATMネットワークを提供するパルス(Pulse)によると、2008年サインデビットの不正は18.1億ドルで前年より1.1億ドル減少した。
PINデビットカード1枚あたりのロスも減少し、2007年19セントから2008年には15セントになった。
2008年には米国で大規模なカードデータのハッキングがあった。それを受けてカードを再発行したところもある。カード各社は不正対策を適宜迅速に実施している。
その効果が現れたのであろう。デビットカードの利用が拡大する中で、不正額が減少したことは意味がある。



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