インドでもデビット
インドの中央銀行にあたるReserve Bank of Indiaによると、インドでもクレジットカードよりデビットカードの方が好まれていることがわかった。
デビットカードの2009年度の取扱件数は前年対比48%の伸び。クレジットカードの伸びは12.7%だった。
取扱高でもデビットカードは11.6%の伸びに対し、クレジットカードは13.7%の伸びだった。
デビットカードの伸びはスローダウンする経済の影響が大きい。借りて使うという傾向より、預金の中から使おうという意識が強いためだ。加えて、銀行がクレジットカードの発行を控えていることもある。
デビットカードの新規登録枚数は30.9%伸び、3月時点で1億3,740万枚になった。
インドの消費者の支払手段の基本はクレジットカードではなく、デビットカードなのである。



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