マイクロソフトは個人向けの金銭管理ソフト「マイクロソフト・マネー」を終了、17年間のビジネスにピリオドを打つ。
パソコンで家計簿管理ができるツールとして開発され話題になったが、インチュイット(intuit)などの専門ツールに勝つことができなかった。
それだけではなく、銀行や証券会社がWebサイトでさまざまなフィナンシャルソフトを提供している。その方が顧客利便性が高く、マイクロソフト・マネーに対する不満が高まっていた。
2008年にバージョンアップをする予定だったが、このビジネスでの収益をあげ、顧客満足度を高めるのは難しいと判断した模様。結局2009年6月30日をもって終了することになった。

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