4/5がOLバンキング
米インターネット利用世帯の5世帯に4世帯がオンラインバンキングを利用していることがわかった。金融業界へe-commerceや情報を提供しているFiservの調査。
米国でインターネットを利用している世帯は8,820万世帯。そのうち6,970万世帯がオンラインバンキングを利用している。
残高の確認、利用履歴、口座間送金などがオンラインバンキングの利用内容。なかでも、請求書支払いが急伸している。
オンライン請求書支払いを利用する人は、その銀行のロイヤルティが高いこともわかった。49%のオンライン請求書支払い利用者は、銀行を変更したくないと回答。これは昨年の43%より6ポイントアップ。
オンライン請求書支払い利用者の67%が自分の銀行を友人や親戚に紹介すると回答している。



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