米国のカード納税
税金のカード支払いは日本でもようやく認知されはじめたが、米国ではどうか。
オハイオ住民の納税状況が発表された。それによると、州税をビザやマスターカード、アメックス、ディスカバーなどのブランドカードで支払う件数は、過去3年間で50%増えたという。
過去5年間の州税のカード納税総額は3,810万ドル(約38億円)だった。カード納税者数は81,200人。
2008年のオハイオ州の所得税の納税者は18,500人で、総額710万ドルで、これは納税総額の約10%にあたる。平均納税額は396ドル。
連邦所得税のカード納付が1999年に法制化されてから、利用が急増。2007年の納税件数は273万件で、25億ドルになった。
カードによる納税は納税者に2%から3%の手数料がかかるが、簡単に納税できるので利用が増えている。利便性に勝るモノなし。



コメント