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2009年7月 1日 (水)

仮想プリカに注目

オンライン調査やプロモーションへの参加率をあげるためのプリペイドカードが話題になっている。

それはリアルのカードではなく、バーチャルカードなのだ。しかもビザやマスターカードの加盟店で利用できる汎用型。

推進しているのは、プリペイドカードのマーケティング会社であるスプリングボック(Springbok Services Inc.)。カード名は「イージースペンド(EZSpend)」である。

イージースペンドはオンライン調査に参加した人に対し、即時発行。このカードに、調査やプロモーションに参加したインセンティブとして、報奨金がチャージされる。

バーチャルカードなのでリアルのカードはもらえないが、16桁のカード番号や有効期限、セキュリティコードがE-mailで送られてくる。この情報を利用してオンラインショップが可能となる。

E-mailにはパーソナルメッセージを組込むことができるのでマーケティングツールとしても有効だ。
Springboklogo


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