仮想プリカに注目
オンライン調査やプロモーションへの参加率をあげるためのプリペイドカードが話題になっている。
それはリアルのカードではなく、バーチャルカードなのだ。しかもビザやマスターカードの加盟店で利用できる汎用型。
推進しているのは、プリペイドカードのマーケティング会社であるスプリングボック(Springbok Services Inc.)。カード名は「イージースペンド(EZSpend)」である。
イージースペンドはオンライン調査に参加した人に対し、即時発行。このカードに、調査やプロモーションに参加したインセンティブとして、報奨金がチャージされる。
バーチャルカードなのでリアルのカードはもらえないが、16桁のカード番号や有効期限、セキュリティコードがE-mailで送られてくる。この情報を利用してオンラインショップが可能となる。
E-mailにはパーソナルメッセージを組込むことができるのでマーケティングツールとしても有効だ。
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