ラテンアメリカでプリカ急伸
2015年には年間1,600億ドル(約16兆円)の巨大市場!ラテンアメリカをメインターゲットにプリペイドカードを発行するノボペイメント(NovoPayment)によると、ラテンアメリカで国際ブランドつきの汎用プリペイドカード市場は急拡大すると予測している。
この調査は、メキシコ、アルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ベネズエラなどラテンアメリカの主要15カ国を対象に調査したもの。
調査ファクターは、労働人口、貧困率、所得、銀行利用状況など。ノボペイメントの経験にもとづいて調査を実施した。
銀行口座をもたない消費者は請求書支払いに毎月10時間をかけている。汎用プリペイドカードを使うことによって、携帯電話や公共料金の支払いができるようになる。
ノボペイメントによると、ラテンアメリカの携帯電話利用者の80%から90%はプリペイドカード利用者になると予測している。ここには巨大な決済市場が眠っている。




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