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2009年8月19日 (水)

救世主デビット

規制強化、過払返還増加、景気悪化、貸倒増加…とカード・クレジット業界を取巻く環境は最悪である。消費者のセンチメントは「強欲、金満」から「倹約、堅実、健全」に移っている。

このニーズに応える金融商品はデビットカードである。貯めて使うカード、使えばすぐに口座から支払われるカード。だから使い過ぎの心配がない。倹約、堅実、健全のカードだ。

ということで昨日、わが日本カードビジネス研究会の定例セミナー第239回を実施した。タイトルは「デビット・プリペイドの新潮流」で講師はボクがつとめた。

デビットカードは手数料収入モデル。取扱高をあげれば、自動的に収益があがる。会員数が30万弱でも利益をだせる施策について解説した。

日本ではデビットカードはまだ黎明期だが、世界に目を向けるとデビットがいろいろな分野に利用されている。海外事例を交えながら、商品開発のアイデアも紹介した。

先のみえない時代に、未来のみえるデビットカード。セミナー資料のお問い合わせは以下まで。

info@ncbi.jp

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