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2009年9月20日 (日)

総取扱高22.2%の伸び

現金主義が根強いアジアパシフィックでカードが急速に普及している。

ニルソンレポートによると、2008年末のアジアパシフィックでの汎用カード発行枚数は25.9億枚になった。前年対比17.4%の伸び。

総取扱高は約200兆円で、前年対比22.2%増。ショッピングに限定すると約150兆円で、21.9%の伸びとなる。

取扱件数では194億件強で、前年対比23.0%伸びた。ショッピング取扱件数では153億件強で、22.5%増。

カード利用がショッピングの場面で浸透してきていることがわかる。

汎用カードのブランドは、ビザ、マスターカード、ユニオンペイ、JCB、アメックス、ダイナースクラブ。カード種別はクレジットカードに加え、デビットカード、プリペイドカードも含まれている。

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