スモールBizに新カード
大不況で多くのスモールビジネスが苦境に立たされている。これは日本も米国も同じ状況。米スモールビジネスカードの大手アドバンタは、第2四半期の貸倒率が56.95%という信じられない数値になった。
そんな中、果敢にもスモールビジネスを対象にしたカードを発行しようという企業があらわれた。
米カード取扱高トップのチェイスである。発行するカード名は「インク(ink)」で、万年筆などに使うインクと、株式会社のインク(inc)をかけているのだろう。
今回発行するのは4種類。「インク・ボールド」「インク」「インク・キャッシュ」「インク・プラス」である。
インク・ボールドはチャージカード。翌月一括払いで、リボルビング残高をもたないもの。それ以外のカードはリボルビングカードだ。
インクは標準的なリボルビングカード。インク・キャッシュはキャッシュバック特典を重視したもの。インク・プラスはリウォーズを厚くしたものである。
チェイスは4種類のカードでスモールビジネスのさまざまニーズに対応する。




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