青写真でカード管理
景気低迷でカード返済に悩む会員が増えている。そういうカード会員を対象にチェイスは「ブループリント(Chase Blueprint)」サービスをはじめた。
カード会員の支出と借入を管理できる画期的なツールだ。日常生活から家電製品などの大型商品の購入まで、支出とカード支払いの管理がスムースにできる。
チェイスによると、ブループリント導入まで企画と調査に2年以上かけたという。米消費者の74%はカードによる金銭管理が非常に大切だと回答している。
ブループリントには4つの機能がある。フルペイ(Full Pay)、スプリット(Split)、フィニッシュイット(Finish It)、トラックイット(Track It)だ。
フルペイは毎月なにを完済すれば、リボルビング金利を低く抑えられるかを決められるツール。スプリットは高額商品の購入に役立つツール。支払方法、支払回数を決められる。
フィニッシュイットは現在のカード負債を完済する方法を教えてくれる。トラックイットはチェイスカードの利用すべてをスナップショットでみることができる。
ブループリントはチェイスのカード会員2,000万人が無料で利用できる。景気後退期でもカードを賢く利用してもらおうという販促ツールでもある。




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