米ギフトカード協会のメンバー増加
昨年10月に設立された米小売ギフトカード協会(Retail Gift Card Association : RGCA)に、新たなメンバーが参加した。
RGCAは、北米の小売やレストラン、T&E会社でクローズドループのハウスギフトカード発行者を対象にした会員制組織。プロセッサーなどギフトカードを主要収益にしている企業は対象外。
設立メンバーは、家電のベストバイ、ホームデポ、衣料のリミティッド、マリオットホテル、ナイキ、ファーストフードのサブウェイなど。
今回新たに参加したのは、ディスニー、JCペニー、LLビーン、フットロッカー、バスプロショップ、ダーデンレストラン、ジャイアントイーグルなど。いずれもそうそうたるメンバーだ。
RGCAでは業界をあげての教育や、規制対応、売上データの統合、自主規制などを主な活動内容にしている。
ギフトカードはキャッシュレスの有効な手段。日本にもこのような組織が必要だ。




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