« 止まらないクレジット切り | メイン | チェイスカード取扱高12%ダウン »

2009年10月16日 (金)

デビットカード1位

2009年現金以外の米決済トランザクション件数は、1,000億件を超える見込だ。発表したのは調査会社のMoebs Services。

調査対象は現金以外の決済手段で、小切手、デビットカード、クレジットカード、口座引落しの4種類。消費者向け決済とB2B決済の両方を調査した。

調査のベースとなったのはFRBの1979年から2006年までの統計情報。

トランザクション件数が最も多いのがデビットカードで、33%を占める。ついで小切手が24%、クレジットカードは23%、口座引落しが20%と予測している。

過去30年間にわたり、小切手の利用件数は85%から24%に激減した。逆にデビットカードと口座引落しは急成長。

クレジットカードの利用件数は25年間伸び続けてきたが、ここにきて頭打ちの状態になっている。

大不況下で、決済手段に変化が起きている。健全、堅実なデビットカードは決済トランザクションシェアで第1位となった。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/21957383

デビットカード1位を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2011
Powered by Six Apart