口座解約32%
米クレジットカード保有者のうち32%が完済して口座を解約したことがわかった。昨年の1月から、上半期までの結果。
ここまで解約がすすんだ背景は、クレジットカード新法に対応するためカード発行会社から提示された条件によるところが大きい。
たとえば、手数料が高くなったり、限度額を引下げられたり、金利を上げられたりしたためである。
調査はConsumers Unionによってこの7月に実施された。対象者数は1,211人のクレジットカード利用者。
調査ではカード保有者のカード利用が以前に比べて減少していることもわかった。なんと54%が前年より利用を減らしたと回答。43%は以前と同じ利用。11%が前年より増やしたと回答している。
日本でも規制強化によって、米国と同様の影響が出てくる可能性がある。



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