GEキャピタル10億ドルの赤字
ゼネラルエレクトリック(GE)の金融子会社GEキャピタルが苦境に立たされている。
リセッション前までは親会社の利益の約半分を稼ぎだしていたGEキャピタル。リセッション後は貸倒が増加し、逆に重荷になっている。
景気の悪化による失業率の上昇、クレジットカード規制強化の両方がGEキャピタルのポートフォリオを毀損している。
2008年の第4四半期以降、2009年の第3四半期まで4四半期連続で赤字を経常。2009年以降その額は増え続けている。第3四半期の損失は10億ドルだった。
財務省の改革案のもとで、6,580億ドルの資産をもつGEの金融部門はFRBの監視を受けることになる。



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