今年のサイバーホリデー
米クリスマスシーズン恒例のオンラインショッピング実況中継がはじまった。提供するのはチェイスの子会社、チェイスペイメンテック(Chase Paymentech)。名づけて「サイバーホリデー・パルスインデックス」。
米小売Webサイトのトップ50社のリアルデータをもとに、売上高、取扱件数、そして1件あたりの単価を毎日グラフでレポートする。
チェイスペイメンテックは、カードのプロセッシングサービスを提供しているため、実データを取得できる。
先週火曜日から今週の月曜日までの売上高は、2008年を超えている。しかし1件あたりの単価は昨年の方が高い。つまり取扱件数が大きく伸びているのだ。
パルスインデックスをみると、米消費者のオンラインショッピング状況が手に取るようにわかる。




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