« ギフトカードに新ルール | メイン | 2つのインク »

2009年11月19日 (木)

マスターカードの送金サービス

資金決済法の施行でにわかに送金サービスが注目を集めている。世界的にみても、送金サービスは活気づいているようだ。

マスターカードは2010年にカードからカードへ送金できるサービスを世界規模で展開すると発表した。サービス名は「マネーセンド(MoneySend)」。

国際的にカードからカードへ送金できれば、カード保有者の利便性が一段と高まる。決済機能に加え、送金機能が追加される。個人間送金にも使えるというメリットがある。

従来の送金サービスは時間がかかり、費用も高かった。

マスターカードによると国際送金市場は4,560億ドル(約41兆円)。そのうちアジアパシフィックと中近東、アフリカが46%を占めている。

現在マスターカードのMoneySendが利用できる国は17カ国。2009年には米国内だけで送金できるモバイル送金サービスをはじめている。

Visaも「MoneyTransfer」という名称で国際カード送金サービスを展開中。送金サービスが熱い。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/22342157

このページへのトラックバック一覧 マスターカードの送金サービス:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2010
ブログ powered by TypePad