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2009年12月29日 (火)

アクワイアリング2010年予測

加盟店開拓をする金融機関(アクワイアラ)と、そのアクワイアラからライセンスを受けて加盟店開拓するISO(Independent Sales Organization)は、2010年の業界をどのようにみているのだろうか。

アクワイアラとISOでは少々みかたが違うようだ。コンサルティング会社Aite Groupが2009年7月と10月にアクワイアラ17社とISO28社に調査した結果。

まず新たな開拓先としてどこに狙いをつけているか。アクワイアラで最も多かった分野は公共料金で24%を占めた。ISOで多かったのはeコマースで18%を占めた。

アクワイアラとISOは協業するケースが多いが、目標とするターゲットに違いがでた。

2010年の課題はなにか。ISOは加盟店の解約がトップで36%が回答。マージン圧力は24%で2位。3位はセキュリティ対策(PCI Compliance)で21%だった。

アクワイアラの課題でトップはリセションで24%。2位はセキュリティ対策(PCI Compliance)だった。

加盟店開拓という役割は同じだけれど、立場によって目標や課題が違うようだ。

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