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2009年12月 7日 (月)

モバイルサービスが選択要因

消費者が金融機関を選択する場合、どんなサービスによって意思決定をしているのだろうか。

いままでは、支店が近いからとか、ATMにアクセスしやすいからとか、オンラインバンキングができるからという理由だった。

今回、Visaが調査した結果、携帯サービスが最も重要な要素になっていることがわかった。新規顧客獲得の理由は、60%が携帯サービスによるものであった。

携帯サービスを提供している金融機関は、収益を60%増加できるという予測もある。携帯マーケティングによって、新規顧客獲得コストを20%削減することができることもわかった。

モバイル決済の利用者像は、18歳から39歳の若年層が多く、所得は比較的高い人たちが多い。口座残高は高く、カードをよく利用し、口座解約率は低い。

金融機関にモバイルサービスは欠かせない存在になった。

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