京都岡崎の「みやこめっせ」で京料理の展示大会がある、という記事をみて出かけることにした。京都の有名料亭などが技を競い合った京料理が一堂に展示されているという。
今回が104回目というから歴史があるイベントで、けっこう入場者は多かった。外は北風が冷たかったが、ホールは熱気で暑かった。

イベントでは、京料理教室や舞子さんによる京舞、古式ゆかしい包丁の儀式などがあった。
包丁の儀式は式包丁といわれ、平安中期から京都御所に継承されるものらしい。1100年という伝統芸術だ。包丁と鉄箸だけで魚を料理し、めでたい飾り付けをする。
京料理にはそういう伝統が脈々と受け継がれているようだ。

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