現金支払いのミステリー
現金を何に使ったかわからなくなった金額はいくらなのだろうか。全世界12カ国の成人を対象にVisaが現金支払いのミステリーを調査した。
消費者の消えた現金の額(ミステリースペンディング)はいくらか。米成人の1週平均は21ドルという回答だった。年間ではなんと1,000ドルになる。
18歳から24歳の若年層は、年間2,500ドルが何に使ったかわからない金額。平均の2倍以上だ。若年層はそれだけ現金に対して無頓着なのだろう。
どのオケージョンでミステリースペンディングが起きているのか。最も多いのが食品やグローサリで34%、ついで、生活必需品でないレジャーショッピングが32%、夜遊びが31%、外食が26%だった。
このミステリースペンディングをなくすには何が有効なのだろうか。デビットカードが簡単で効果的な方法だという回答が多かった。
デビットカード保有者の68%が現金を使わずにデビットカードを使う方がいいと回答。76%が利用をトラッキングする簡単な方法はカードだと答えている。
デビットカード保有者の61%が、ミステリースペンディングを少なくするためにはデビットカードの利用が有効だと回答している。



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