DM数と景気回復
米国の景気が急速に回復しているようだ。29日に米商務省が発表したGDPは5.7%増。6年ぶりの高成長となった。
景気動向はDM数にもあらわれている。調査会社のミンテルによると、2009年代4四半期のクレジットカードのダイレクトメール数が大きく伸びた。第3四半期比較で47%アップしたのだ。
カード発行会社は景気動向をみて、いままで新規発行を控えていた。が、ここにきて景気回復について自信を深めている。
2009年のDM送付数上位のカード会社は、チェイスとU.S.バンク。それぞれ前年同期比87%、64%アップだった。体力のあるカード会社はさらに強くなる。



















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