ID不正5兆円
2009年、米国のID不正による犠牲者は1,110万人になった。前年対比12%増。不正総額は12.5%増えて540億ドルになった。なんと5兆円になったのだ。
米コンサルティング会社のJavelinが発表した調査結果だ。調査は2003年からつづけているが、2009年は過去最高となった。
新規犠牲者は約半分は警察に届出ている。ID不正で逮捕されたものは2倍。平均の不正対応時間は21時間かかっている。
ID不正で5兆円とは。技術革新は進んでいるのにIDが確認できない。あるいはID盗難が簡単にできる。何かがまちがっているようだ。



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