中国旧正月のカード利用
中国の旧正月消費は、世界経済の低迷にかかわらず、燃上がったようだ。
ユニオンペイ(銀聯)によると、中国本土で旧正月中に使われたカード消費は、前年同期比47%も増加したという。
旧正月の7日間に使われたカードの取扱高は569億元(約83億ドル)だった。取扱件数は1億件を超え、これは前年同期比25%増となった。
中国では銀聯カードが一般的に普及。現金を徐々にカードに置換えている。中国商務省によると、この旧正月の消費は3,400億元で前年同期比17.2%アップだった。
カードの伸びが大きかった分野は、貴金属で161%増だった。海外利用は80%伸びている。
ユニオンペイによると、2009年末のカード発行枚数は21億枚。そのうち1.86億枚がクレジットカード。残りはデビットカードである。



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