インドのカード事情
クレジットカードが悪い。とくにかく悪い。インド中央銀行は2009年末の数字を発表した。
クレジットカードの総発行枚数は2,064万枚で、9カ月間に400万枚減少した。率にして16.4%マイナス。2008年の4月からは767万枚も減少しているという。
いっぽう、デビットカードの総発行枚数は12月末時点で1億7,056万枚。9カ月間に21.35%も増加した。デビットカードの取扱高はなんと40%増だった。
デビットカードは急上昇。クレジットカードは水が引くように毎月48万枚が減少しつづけている。
インドのカード業界にも、景気後退とともにクレジットカード離れが広がっている。



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