米レストラン苦戦
景気の先行きがみえないなか、米消費者は外食費用を抑えているようだ。
加盟店向けのカードプロセッシングをおこなっているキャピタルアクセスによると、中小レストランは苦戦を強いられている。
2009年の第4四半期は前年同期比12.15%も落込んだ。これはクレジットカードとデビットカードの取扱高合計。マイナストレンドは9連続四半期続いている。
客単価が高いレストランのほうが厳しい。客単価が100ドル以上のレストランは8.08%のマイナス。客単価が25ドル以下のレストランは4.29%のマイナスだ。



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