欧州でギフトカードが熱い
米国ではすでに10兆円市場になっているのだが、ギフトカードがなかなか日本では普及しない。では、欧州ではどうか。
欧州でギフトカードモールを展開するレタイロ(Retailo)は、現在4カ国で18,000カ所の小売店ネットワークに拡大した。
ドイツでは、ギフトカードがすでに流行の兆し。大手小売のダグラス、C&A、IKEAなどのギフトカードが、ガソリンスタンドやスーパー、書店、銀行、花屋などのギフトカードモールで販売されている。その数、15,500カ所。
スイスでは、すでに2,000カ所でギフトカードモールを展開。郵便局では1,100カ所にモールを設置している。
オーストリアではタバコ店で3,500カ所に設置予定。その他、スペインやベネルクスなどにも拡大中だ。
ボストンコンサルティングによると、欧州のプリペイドカード市場のポテンシャルは高く、2010年末までに1200億ユーロを超えると予測されている。なかでもギフトカードが440億ユーロで最大のシェアをもつ。
頑張れ日本!




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