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2010年3月24日 (水)

米ギフトカードに規制

FRB(連邦準備制度理事会)は、ギフトカードに適用されている手数料と有効期限を制約する新たなルールを発表した。

この規制は消費者保護を目的としたもの。消費者が思ってもいなかったコストを払わなければならない、ということのないようにする。そのため、ギフトカード規定はわかりやすくすることが義務づけられる。

FRBの最終ルールは、ギフトカードの休眠手数料を禁止。有効期限も5年とした。

ギフトカードにチャージされた資金の有効期限は、発行日から少なくとも5年、もしくは最終チャージ日から5年、でなければならない。

このルールは独自加盟店でしか使えないハウスギフトカードと、国際ブランドがついた汎用ギフトカードの両方に適用される。

資金決済法の施行でプリペイドカードにルールが適用される。この米国規制はカード発行者の基本とすべきであろう。

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