グリーン支店オープン
ウェルズファーゴは、米国グリーンビルディング協議会が推進する効率性の高い次世代建築物プログラムに適合する支店をオープンした。
米国における商業ビルや住居用ビルが消費する電力量は、米国全体の65.2%に相当。温室効果ガス排出量の約30%になるという。
ウェルズファーゴは、同協議会が推進しているLEED(Leadership in Energy and Environmental Design)という評価制度のゴールド評価に適合した支店を、サンフェルナンドバレーに開設したのである。
新しい支店は、太陽光によって光を適正化するシステムを採用。20%までエネルギー利用を削減できる。その他、いろいろな部位にエコロジー思想を取りいれている。
断熱材はデニムに利用されたリサイクルのコットンを使用。カードやカーテン、カウンターの表面などはすべてリサイクル製品。水の利用を40%まで削減できる節水型配管を使用。
ウェルズファーゴは、環境に配慮した企業イメージの浸透に注力している。



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