3兆円が眠る市場
米ギフトカード市場は年々拡大しているが、そのいっぽうで、休眠カードも増えている。
コンサルティング会社デロイトトーシューによると、ギフトカードの未利用額は約300億ドル(約3兆円)、1世帯に換算すると平均300ドルもあるという。
未利用の休眠カードは毎年80億ドル増えている。それがキッチンやタンスの引出しに眠っている。
この休眠カードを売り買いできるようにすれば、その経済効果は大きい。と考えたのが、プラスチックジャングル(Plastic Jungle)である。
眠っているカードを買取ったり、よく利用するカードと交換したりしている。買取は最低25ドル以上の残高があるもの。
ギフトカードを購入する際の割引価格は、正価の数%から数十%までさまざま。ウォルマートのギフトカードは4%割引、エディバウアーは12%割引、レストランドットコムはなんと60%ディスカウントとなっている。
倹約志向が高まるなか、ギフトカードの割引サイトは好評だ。




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