« iPad金融アプリ競争 | メイン | タンゴでギフトカード未使用を警告 »

2010年5月10日 (月)

iPhone利用の加盟店アプリ花盛り

iPhoneをカードリーダーにしよう、という試みで世の中を驚かせたのは米スクエア(Square Inc.)だった。キャラメル状の小さなキューブをiPhoneのヘッドフォンジャックに差込めば、それがカードリーダになる。

ついで登場したのがベリフォン(VeriFone Holdings Inc.)のペイウェア(PayWare)。さすがカードリーダーのトップメーカーだけあって、セキュリティを考えた仕様になっている。iPhoneの30ピンドックコネクターに差込むドック型だ。

4月にはいり3社があらたにiPhoneを使ったカードリーダーを発表した。ハイパーコム(Hypercom Corp.)、マグテック(MagTeck Inc.)、そしてゴアコープ(GorCorp Inc.)である。

ハイパーコムは2種類のバージョンを発表。スマートペイメント(SmartPayments Mobile)と命名した。ひとつにはバーコードスキャナも搭載している。

マグテックの端末はアイダイナモ(iDynamo)で、磁気ストライプカードを読込んでセキュリティに富むネットワークを使って決済する。

ゴアコープの端末はペイセイバー(PaySaber)で自社のePayゲートウェイを活用する。

スマートフォンを使った端末は、コストが安く、利便性が高い。トランザクションがスマートフォンの画面でわかりやすい。スマートフォン加盟店端末は急速に進展しそうだ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/24078305

iPhone利用の加盟店アプリ花盛りを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2011
Powered by Six Apart