利用明細書は信じられない
という米国人が多いことがわかった。ハリス・インタラクティブの調査結果。
金融機関から送られてくる利用明細を完全に信じきっている米国人はわずか2%から5%だった。
銀行が作成した利用明細を完全に信じると回答したのは4%、まったく信じられないという回答が38%もいた。
日本では年金が問題となっているが、米国でも健康保険会社の利用明細はまったく信じられないという人が49%もいる。完全に信じられるは2%だけ。
クレジットカード会社の利用明細は最悪で、まったく信じられないが64%だった。米カード会社の悪弊がしこりとなっているようだ。



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