Discoverがテーマパークと提携
カード利用促進のひとつの方策は、どこで使えるかという利用場所をわかりやすくすることである。
ディズニーランドといえばJCB、宝塚歌劇といえば三井住友カードというように、そのカードが使える場所を簡単にイメージさせることは重要だ。
特にエンターテイメントとの提携は認知度が高まり、客単価を押しあげる。
ということで、米デビットカードは、米国で19カ所のテーマパークを運営するシックス・フラッグス(Six Flags)と提携した。
ディスカバーカードを使えば、シックス・フラッグスのテーマパークのすべての利用で5%割引特典がつく。
その他、特別優遇が受けられるディスカバーカード専用ゲート、ディスカバーカードのブランドがついたファミリー飲食パッケージ、カード会員だけの特別夜間ジェットコースターなどを企画している。
提携には数億円がかかっているという。が、マーケティング費用と割り切れば、リターンが大きいとみたのだろう。




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