MCプリカで請求支払い
MasterCardはプリペイドカードで請求支払いができるサービスをはじめた。プリペイドカードのシェアアップ戦略の一環だ。
エイリアスワイヤ(@liaswire)社が提供するプリペイドカードのソリューション「ペイボックス(PayVox)」を使う。カード利用者は請求支払いや公共料金支払いなどにプリペイドカードを利用できる。
ペイボックスの機能を紹介しよう。まず、リアルタイムでカード残高を提供し、支払いを確定させる機能。残高不足での決済を回避する手段である。公共料金などはスケジュール管理ができるようになっている。
請求支払いが可能な加盟店は全米で6,000件。携帯電話の支払いや、電気代の支払い、クレジットカードの支払いも可能だ。
その支払先は、Webや音声自動応答システムでいつでも追加できる。ひとつのID(シングルサインオン)でいろいろな請求支払いが可能。英語だけでなくスペイン語もサポートしている。
エイリアスワイヤ社では試行錯誤を繰返し、ペイボックスを開発。まだ完成形とはいえないが、継続的に改善していく予定だ。




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