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2010年6月15日 (火)

男女の関係とお金の関係

米国の男女ふたりの関係で、もっともストレスがかかるのはお金についての話題だということがわかった。

Amexの調査によると、約30%のカップルが金融の話題がもっともストレスがかかると回答。つづいて遠隔恋愛が11%、子供のことが9%、そして義理の親の話題が4%だった。

米国人の91%は、パートナーとお金の話題を避ける理由を見つけていることがわかった。相手の給与より、体重を知りたいという人の方が多い。

結婚前にお金の相談をしている一般人は43%だが、富裕層になると57%が相談しあっている。弁護士や会計士などの若手専門職の場合は、その値が81%にジャンプアップする。お金の会話をまったくしないと回答している人は12%いた。

お金の使い方だが、毎月の家賃や食費などの経費をシェアしている人は66%、別勘定にしている人は34%だった。

自分の裁量ではなく、購入前にカップル同士で相談する額はいくらだろうか。平均的なカップルは275ドル、富裕層は395ドルだった。本来は相談すべきところを自己裁量で買ってしまったと回答している人は46%いた。

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