米国最大手のPOS端末メーカーのベリフォンは、タクシーの決済端末とともに、デジタル広告でも収益をあげている。
ベリフォンによると、タクシー広告の収益が2011年初頭までに6,000万ドルになると予測している。
タクシー広告にベリフォンが参入したのは2007年。わずか3年でゼロから6,000万ドルのビジネスに育てあげた。
タクシーの後部座席かみえる位置に設置されるこのデジタル広告の特徴は、タクシーの位置情報と連動してその近くのエリアに関係のある広告が動画や静止画で流れるということ。
決済端末と広告の連動は、デジタル化が進むほどに進展していくだろう。

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