プリカでIPO第2弾
米国ではプリペイドカード会社のIPO申請がヒートアップしている。第1号はグリーンドットで、2月に申請。NYCEの認可を得て、株式公開する。
第2号として名乗りをあげたのは、ネットスペンド(NetSpend Corp.)。2億ドルの資金調達を目論んでIPOの申請をした。
ネットスペンドは銀行口座をもたない人たちをメインターゲットに、リチャージ型プリペイドカードを発行している。
ネットスペンドの特徴は、給与振込の手段としてプリペイドカードが使え、人によってはクレジットライン(貸越枠)や保険もつけていること。
給与振込カードをつけたカードのライフタイムバリューは約20カ月。これをつけないカードは11カ月なので、約2倍の取引期間を確保できる。
プリペイドカード会社のあいつぐIPOによって、米プリペイドカード市場はますます活況を呈していくだろう。




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