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2010年7月 2日 (金)

ブランドプリカで若年層を狙う

VisaやMasterCard、Amexなどのブランドがついたプリペイドカードが米国で伸びている。主要な用途は給与支払いや旅行などだが、ギフトカードとしても伸びている。

Cardbeat調査によると、2005年にブランドつきギフトカードをもらったヒトは26%だったが、2009年には42%と、約1.6倍に増えている。

ブランドがつくことによってカードの汎用性が高まることが成長要因。

ティーンズや若年層にもブランドプリカの人気が急上昇中だ。特に親は現金で小遣いをわたすより便利で安全だと考えている。

緊急時にブランドプリカが役立つと回答した親は64%もいた。

Amexはこの市場を有望とみて、PASSカードというティーンズと若年層を対象にしたプリペイドカードを発行している。

Amexpass


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