モバイルなしにビジネスはできない
フォーチュン500企業のうち、61%が携帯電話を利用したモバイルコマースやブランディングを計画していることがわかった。
携帯電話というチャネルがインターネット以上に身近なものになり、利便性の高いものになっていることが背景にある。特にスマートフォンの登場がそれに拍車をかける。
情報提供ツールとして活用を考えている企業は75%、4社に3社だ。ブランド認知度を高めたいと考えている企業は61%。顧客サービスが56%だった。
フォーチュン500社のうち、小売業のトッププライオリティはモバイルコマースで82%が計画していることがわかった。旅行やホスピタリティビジネスでは58%がモバイルコマースを企画している。
ABIの調査によると、モバイルコマースでリアルグッズが売れた金額は2009年10億ドルだった。それが2010年には22億ドルに急伸すると予測している。
モバイル調査で驚くべきことがわかった。それはiPhoneの活用で、85%強がiPhoneを使ったサービスを計画していることである。iPhone強し。



コメント