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2010年9月 7日 (火)

またまたMobileバーコード決済

サンフランシスコのベンチャー「シンバル(Cimbal)」が、バーコードを利用したモバイル決済に参入した。

スターバックスがエムファウンドリーのバーコード決済を採用。トランザクションワイアレスはFacebookとリアルの決済をバーコードで実現した。

さらに携帯のバーチャルカードにバーコードを使ったモカペイ、バーコードに本人の顔写真をつけたフェイスキャッシュが登場。米国ではバーコード決済がヒートアップしている。

新たな端末が不要で、スマートフォン同士の決済もバーコードとバーコードリーダーを使えば簡単にできる。

シンバルは個人間決済のほか、POS支払い、オンラインショッピングでも利用できる。まずiPhone用のアプリからスタート。今後アンドロイド端末やブラックベリーにも対応する。

個人間決済では、受け手がまず支払い要求をする。シンバルのシステムがワンタイムのバーコードを生成しスクリーン上に表示。

支払い側はシンバルのソフトウェアをスタートしてPINを入力。受け手のバーコードを読取る。シンバルが両者の認証をおこない、決済が完了する。

非接触決済ではNFCよりバーコードのほうが先行しそうだ。

Cimbal1


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