« 中小加盟店を狙え | メイン | モバイル非接触決済連合の新戦略 »

2010年9月23日 (木)

バーチャルギフトNo.1はどこ?

バーチャルギフトカード大手のキャッシュスターは、提携有名ブランドが75社を超えた、と発表した。ブランドカテゴリーは、大手小売、ファッション、エンタテイメント、飲食など多様。

小売では、全米最大のドラッグストアCVSやホームデポ、ステイプルズ、コンテナストアなど。

飲食では、ピザハット、全米最大フルサービスレストランのランドリーズレストラン、カジュアルダイニングのブリンカーインターナショナル、チーズケーキファクトリーなど。

ファッションとエンタテイメントでは、Web専門小売のホットトピック、ミュージックサイトのショックハウンド、リーガルシネマなどがキャッシュスターの顧客だ。

これらギフトカード総取扱高は30億ドル(約2,700億円)になる。キャッシュスターは、バーチャルギフトカード分野で最大のリーダーになった。

キャッシュスターのバーチャルギフトカードは、オンラインで使えるほか、プリントアウトすればリアル店舗でも使えるのが特徴。

オンラインショッピングやオンラインゲームの隆盛で、バーチャルカードの人気は沸騰しはじめている。

Cashstarhp3


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/433653/25069513

バーチャルギフトNo.1はどこ?を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Twitter

オススメ

  • NewPaymentReport2011
Powered by Six Apart