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2010年11月 5日 (金)

P2P決済手段はいまだ現金が主流

個人間の決済手段はどのようになっているのだろうか。米調査会社のAiteグループは個人間決済についての調査結果を発表した。

個人間の決済でもっとも広く使われているのは、やはり現金だった。全体のトランザクションの50%を現金が占めた。

次いで多かったのが小切手で17%。現金と小切手をたすと67%。それ以外の33%が情報通信技術を活用したニューペイメントだった。

そのなかでもっとも多かったのが、ギフトカードで11%。個人間決済というよりも、お金のやり取りとしてギフトカードと回答した人が多いようだ。

ついで国内銀行送金が7%、オンラインバンキングが4%と送金サービスがつづく。

デビットカードでの決済は4%、クレジットカードは3%でデビットカードのほうが多い。その他は5%となっている。

現金や小切手というシェアを考えると、ニューペイメントの可能性は高い。

2010年8月、米国、英国、豪州の3カ国の3,190人を対象に調査を実施したもの。

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