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2010年12月26日 (日)

Web後払い利用の実態

PayPal傘下の後払い決済提供会社ビルミーレイター(Bill Me Later)は、大手オンラインショップの約3割で導入されている。

オンラインショップはビルミーレイターを導入すると客単価があがるからだ。利用者にとっては、ほしい商品をいま手に入れることができ、支払いはたとえば3カ月後とか6カ月後でいい、という利便性がある。

では、利用者はどんな商品購入の際に利用しているのだろうか。

1位はオンラインショップでの購入で17%。2位はギフトや小物で13%、旅行と大型商品も同率の2位で13%だった。家電と薬は7%という結果である。

リセッションで貸倒率が急騰し収益悪化にあえいでいたビルミーレイターだが、体制を立て直し積極展開に踏み切ろうとしている。

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