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2011年1月11日 (火)

PayPal米消費者の76%が利用

E-mailアドレスさえあれば、だれでにでもオンライン送金できるというサービスでニューペイメントの旗手となったPayPalが快進撃をつづけている。

CardBeatとAuriemma Consulting Groupの調査によると、2010年は米消費者の76%がアクティブな口座を保有していることがわかった。

2008年の調査では、米消費者の55%がPayPalの稼動会員だった。

PayPalの利用件数でみると2008年は年間10.8回。2010年には14.0回と増えている。毎月1回以上使っているという計算だ。

ニューペイメントのPayPalは米消費者のオンライン決済の主流になった。

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