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2011年1月13日 (木)

Visaのデビット規制対応策

米FRBが検討しているデビットカードのインターチェンジレート(イシュア手数料)に上限を設ける件に関し、Visaは新たな計画を発表した。

インターチェンジレートを2本たてるという案だ。

FRBは資産が100億ドル以上の金融機関のインターチェンジ上限を、1トランザクションにつき12セントのキャップを設けようとしている。資産規模の小さいクレジットユニオンやカード発行会社は規制対象外だ。

ということで、資産規模の大きな金融機関と小さな金融機関の2通りのインターチェンジレートを設定しようとしている。

大手金融機関は加盟店から徴収できなくなる収益を、利用者の手数料アップで補おうとしている。

FRBの規制強化は関与者にとって本当にメリットのあることなのか。十分検討したほうがいいように思うのだが、どうだろう。

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