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2011年2月 4日 (金)

加盟店ビジネス好調で11%UP

2010年の収益は104億ドル、約1兆円になった。これは前年対比11%増。成長要因は加盟店サービスの提携戦略とデビットカード手数料収入の増加だった。

と発表したのは、世界最大のカードプロセッサーであるファーストデータ。

加盟店サービスの提携戦略とは、バンクオブアメリカとのアライアンスである。バンクオブアメリカの加盟店業務をファーストデータと共同でおこなうというもの。

セグメント別にみると、伸びたのは加盟店サービス。前年対比16%増の35.2億ドルだった。

いっぽうシュイング機能を提供するカードサービスはマイナス6%で17.4億ドルだった。

クレジットカードだけでなく、デビットカードやプリペイドカードなど多様な決済が登場する中、加盟店ビジネスは好調に推移している。

現金からカードへ。キャッシュレス化が進めば進むほど、加盟店ビジネスは儲かるだろう。

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